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Op.(オペレーション)ローズダスト〈上〉 (文春文庫)
大好きな福井春敏。
私的にはパーフェクト☆
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壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2
女である私が男泣き。
義理の弟に薦められた本で、浅田次郎も時代物も始めて。
ページをめくるたびに熱い涙が流れました。
男とは・・こうでなくては。
こういうのに弱いのよね私。
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アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)
評価:
リチャード・マシスン
早川書房
¥ 660
(2007-11-08)
アイアムレジェンド

3回も映画化されたという小説。
映画も見たので原作を読んでみた。
最新作の映画とはまったく違った作りで主人公の孤独や苦悩が
とても伝わってくる作品。
最後は、、本当に「アイアムレジェンド」だと思った一品です。
ぜひオススメ。
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真実の剣シリーズ
魔教の黙示〈3〉戦争と結婚―「真実の剣」シリーズ第6部
魔教の黙示〈3〉戦争と結婚―「真実の剣」シリーズ第6部
テリー グッドカインド

この本は久々のちょーヒット。
ファンタジーなのに
「24」並みに人が死んで、「24」並みのスピードでストーリーが進む(汗
結構残虐なシーンもあるのだけどマジで面白い☆

あー読み始めるときは第一部の「魔導師の掟」から読んでね〜。


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博士の愛した数式
博士の愛した数式
博士の愛した数式
小川 洋子

映画が始まるらしい。
小説を読んでみたい。
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死神の精度
死神の精度
死神の精度
伊坂 幸太郎


怖くないです。
様々な人間に扮して、ターゲットの人の「死」を決める死神のお話し。
短編が続きますが、最後には他のエピソードのものがつながるという話し。
最終話が気に入りました。

ただ、私としてはもっともっとクールで残酷な描写が「死神」だけに
ほしかったかな、、と。
ホラーファンではないのだけど、もっと冷たく表現してもらった方が
好きですね。

☆三つ。
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終戦のローレライ
映画のもとを原作者が膨らませて超大作4冊にしたようです。

はっきり言います。絶賛!
各キャラクターの過去のエピソードと、
それが複雑に絡み合うストーリー。

戦争とは、そして戦後の日本を思う気持ちもぶつかり合います。
日本人として人として、どのように生きるのか。
映像よりダイナミックで鮮烈な描写もすばらしいです。

・・・と感想書いてるようですが、やっぱり書けません。。
実はこれを読み終えたのは今年の初め。
でも、感想を書く言葉が見つからなくて、ずっと考えていました。
今でも書けません。それほど感無量の作品です。

あとはみなさんの目で確かめてください。

星は最高の五つ星!!

終戦のローレライ (1)
終戦のローレライ (1)
福井 晴敏
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ひとめあなたに
中学の頃から大好きな新井素子さんの本。
地球が終わるという何日か前にどうしても会いたいという想いで、
彼のもとへ向かおうとする女性の話。

地球が終わっちゃうんだから交通も麻痺してるのに
ただひたすら歩く。
その途中ですこしづつ錯乱していく人々とも出会います。

ラストのシーンで涙したお話し。

ひとめあなたに…
ひとめあなたに…
新井 素子
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屍鬼
そして小説の記念すべき一冊。
まーた、こんなタイトルで・・・って汗かいてる人いますかぁ?

これはねー。
ちょっち怖いっすよ。

この作者は沢山の人間関係をうまく組み合わせて、
なおかつこんがらがらせて、きちんとケリつけられる人だと思う。
この小説はもちろんキモイものもでる。
でも、それ以上に人間臭さや人の内面の汚さなんかも書いてくれる。
もちろんキレイな面も。

漫画を10冊まとめてテーブルに重ねて、一気に読むことはあっても、
小説5冊もあったら、それはなかなかないよね。
でも、私にそれをさせてしまった小説。
おそるべし。小野不由美。

やめられないとまらない〜という状態で、最後までいけます^^
怖いの平気な人にオススメ。


屍鬼〈1〉
屍鬼〈1〉
小野 不由美
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